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99の恋のお話

1周年記念  酔った君

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おはようございます。記念企画、今日のお話は「99の恋のお話」からです。

このお話をリクエストくれたのは「Pontaさん」です。

Pontaさん、遅くなってすみません。ありがとうございます。

では、どうぞ・・・・。







 その夜、テギョンがワインを買ってきた。
「何かのお祝いですか? うわっ! 高そうなワインですね」
「別に。たまにはワインを二人で飲むのもいいだろ?」
「私も飲んでいいんですか?」
「ちょびっとだけならな」
 ミニョは料理をテーブルに並べながら鼻歌を歌っている。ワインを飲めることが嬉しいようだ。
「こんなことなら、お料理をもっと豪華にしたのに」
「いいさ。ワインを飲むだけなんだから。それに夕食を食べたあとに飲んだほうがいいだろ」
「そうですね、お風呂に入った後に飲みましょうね」
 夕食の間もミニョはニコニコ笑っている。
「嬉しそうだな」
「え?」
「ワインを飲めるのが嬉しいか?」
「えへへ……はい」
 ぺろっと舌を出してミニョは笑った。
「オッパはいつもお酒を飲んじゃダメだっていいますから」
「制限しないとお前はヤバイからな。でも、今日はいいぞ。俺は明日休みだから、介抱してやれる」
「オッパたら」
「ほら、さっさとメシ食おうぜ」
 夕食後は一緒に片づけをした。冷蔵庫で冷やしてあるワインはお風呂上りのお楽しみ。

 お風呂から出てきたミニョは頭を拭きながらリビングにやってきた。すでに上がっていたテギョンがワインと二つのグラス、それに軽いおつまみを用意して待っていた。
「ほら、ここに座れよ」
 ぽんぽんっと自分の隣を叩いた。
 ちょこんとその隣にミニョが座ると、グラスを渡し、ワインをついでいく。
 赤ワインの美しさが目にも鮮やかだ。自分のグラスにもワインをつぐと、
「乾杯しよう」
 カチンとグラスを重ねた。
 ミニョはひと口ワインを含んだ。
「うん、美味しいです」
「だからって、ぐいぐい飲むなよ。ほら、つまみも食え」
「大丈夫ですよ。バカみたいに飲みませんから」
 言いながらまたミニョはひと口飲んだ。口当たりのいいワインは女性に飲みやすいようで、ミニョはおつまみもそっちのけで一気に空けた。
「言ってるそばからこれかよ」
 テギョンは苦笑しながらグラスにワインをついだ。
「オッパ、これ美味しいですよ」
「分かった、分かったから、もっとゆっくり飲めよ」
「飲んでますよ。えへへ」

 一時間後、ミニョはすっかり出来上がっていた。
「オッパァ……ホンロ、美味しいワインれすね。まらまらいけますよ」
「おい、ろれつが回ってないぞ。もうこれぐらいでやめとけ」
 ミニョの手からグラスを取り上げた。
「いやん。まら飲めますっれ」
「ダメだ。今日はもう終わりだ。ほら、ベッドに行くぞ」
 抱かかえようとしたらミニョがしなだれかかってきた。
「え?」
「オッパ……いい男れすねぇ。惚れそうれす……」
 そう言うと両手でテギョンの頬を挟んで、いきなりキスをした。
「!!!!!!」
 驚くテギョンにおかまいなしに、またキスをして、今度は舌を入れてくる。
「んんっ!!!」
 いつもと逆の立場のテギョンは押され気味。そのままの勢いでソファに倒されてしまった。
「オッパァ……らいしゅきれす」
 そのままリビングで一夜を明かした二人だった……。
 翌日、ミニョより先に起きたテギョンは、ミニョが起きないようにそっとベッドに運んだ。リビングにはワインのビンが転がったまま。
 ミニョの寝顔を見ながら昨夜のことを思い出して、つい口元がにやけるテギョン。

(ミニョは……酒を飲んだら人が変わる!)

 これは大発見だった。今まではとにかく「吐く」という悪いイメージしかなかったから、極力飲ませないようにしてきたが、新たな発見にテギョンの心が躍る。
(また、飲ませてみようかな?)
 ミニョの寝顔をもう一度見て、ほくそ笑むテギョンだった。

 数日後、テギョンはまたお酒を買ってきた。
「うわっ! 今日はシャンパンですか?」
 初めて飲んだのもシャンパンだった。
「どうしたんですか? 何かいいことありましたか?」
「え? どういう意味だ?」
 シャンパンを買ってきた目的がバレたのかとテギョンは焦った。
「お仕事がうまくいったとか、おいしいものを食べたとか」
「あ、そういう意味か」
 ニヤッとテギョンは笑って、「おいしいものなら、これからいただくけどな」と言った。
「?」
 意味の分からないミニョはきょとんとするばかり。
 その夜も、案の定ミニョはベロベロになるまでシャンパンを飲んだ。
「やっぱり、おいしいれすね。あ、れも、これ以上のんららヤバイれすかね?」
「ヤバくはないさ。俺がちゃんと介抱してやるから安心しろ」
「は~い」
 嬉しそうにミニョは返事をするとまたひと口飲んだ。
 ピンポーン。
 玄関のチャイムが鳴った。
「誰だ? こんな時間に?」
 やってきたのはジェルミだった。
「お前何だよ、こんな時間に? 何か用か?」
「そんな冷たい言い方しないでよ。ヒョンと飲もうと思ってさ。あがっていい?」
 言いながらすでにジェルミはあがっている。
「今日はミナムもシヌヒョンもいないんだよね。ミナムはユ・ヘイさんとデートでしょ。シヌヒョンは高校時代の友達と飲みに行っちゃってさ」
「お、おい! そっちは……」
 止めようとしたが先にミニョが気づいた。
「あれ~? ジェルミじゃないれすか」
「ありゃりゃ……。ミニョ、もうできあがってるの?」
「何がれすか? わあ、お酒れすか?」
 ジェルミが持ってきたお酒にさっそくミニョが反応した。
「え? うん。飲む?」
「はい! オッパ、おつまみ追加してくらはい!」
 リビングの入口で呆然としているテギョンにミニョが言った。
「……はい」
 仕方なくテギョンはキッチンでおつまみを用意しはじめた。
「クソッ! タイミングの悪いやつだ!」
 突然やってきたジェルミに腹が立った。
 リビングではミニョが新たに加わったお酒に盛り上がっていた。
「ねえ、ミニョ? ちょっと飲みすぎじゃない?」
 思わずジェルミが心配そうに聞くぐらい、ピッチが早い。
「らいじょうぶれすよ。オッパもいるから安心れす。……ん~?」
「ど、どうしたの?」
 ミニョが目を細めて唇を少し尖らせてじーっとジェルミを見つめる。
「オッパ、いつの間に頭がひよこになったんれすか?」
「はぁ?」
「オッパはずーっと黒髪らったのに、ひよこみたいな黄色れすよ」
「ミニョ? 俺はヒョンじゃないよ? ジェルミだよ?」
「ジェルミ? 嘘らぁ。オッパじゃないれすか」
 けらけらっとミニョが愉快に笑った。
「違うよ、俺は……」
「オッパァ」
 言いながらミニョがジェルミにしがみついてきた。
「ミ、ミニョ!!!!!!!?」
 ジェルミはびっくりした。
「オッパのひよこも似合いますね。ん~、可愛い」
 そう言うと、両手でジェルミの頬を挟んでキスをしようとする。
「わぁぁぁぁ!! ミ、ミニョ!!!!!」
「ミニョ!!! バカ!!! 何やってんだ!」
 ガチャーン!
 テギョンがお盆を落としてその場に立ち尽くしている。
「ヒョ、ヒョン!! ち、違うんだ、これは……!!」
「バカ! そいつはジェルミだ! 相手が違う!!!!!!!」
「ええっ? どういう意味??」
 ワケの分からないジェルミは必死でミニョのキスを阻止しようとした。
(ヒョンに一生恨まれる!!!!)
「いいから、離れろ!」
 慌てて駆け寄ったテギョンはミニョを引き剥がした。
「あ、オッパらぁ」
 ふにゃあと言いながらミニョはテギョンの唇に唇を押し付けた。
「んんっ!!!!」
 ジェルミは二人がキスをしているのを見たことは何度かあるが、酔っぱらったミニョが自分からキスをしているのを見るのは初めてだった。
 それだけに衝撃的で、ぽかーんと口を開けたまま顔を真っ赤にしている。
「ミニョ、やめろ!」
 さすがにテギョンも恥ずかしくなってミニョの身体を離したが、酔っぱらったミニョは歯止めが利かない。
「いやん。もっと~」
 甘えた声を出してキスをしようとする。
「バ、バカ! ジェルミが見てる!」
 はっと我に返ったジェルミはますます顔を真っ赤にして、
「お、俺、帰る!!!」
 ぴゅーっと脱兎のごとくリビングを飛び出していった。

 その後、二人がどうなったか……ジェルミは考えないことにした。

「酔っぱらったミニョにはご用心を、だな」
 ジェルミがその夜、教訓にしたことだった。




どうだったでしょうか?? 酔っぱらったミニョのイメージって悪酔いしたとこしかドラマではなかったですね。
お酒にはあんまり強くないみたいです。
今日の夜、更新する甘甘はこのお話と対のような感じです。
酔ったミニョが甘くなるとどうなっちゃうか・・・・(笑)

今日も一日みなさんが笑顔でありますように。

お仕事の方、いってらっしゃい。
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Re: にこにこひまわり♪さん

おはようございます。

酔ったミニョって大胆になりそうだなって思いました。
普段があんなふうに大人しいから。
ジェルミは相変わらずのとばっちりです。
彼にはこういうキャラが似合ってます。
テギョンに怒られないことを祈ります。

今日のゴーカイジャーを見て号泣の私(笑)
ダイレンジャーは知らないんですが、感激しました。
ゴーカイジャーのDVDレンタルされたら、借りちゃいますね!

Re:ぼくちゃんのママさん

おはようございます。

ミニョが酔っちゃうと大胆になっちゃう!
これってテギョンにとっては最高なことじゃないでしょうか??
普段は大人しいけど、積極的にっていいですよね。
ジェルミの訪問で不発に終わったとしたら、翌日ジェルミは血の雨かも(笑)
酔ってても他の男に抱きつかれたら、彼氏としてはイヤですよね。

私は昔はかなりの飲兵衛でした(笑) 結婚してから、ダンナが晩酌をしない人なので、
自然とお酒を飲むことがなくなって、今じゃすっかり弱くなっちゃいました。
逆に旦那は飲み会で鍛えられて強くなってます(笑)

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Re: みうさん

ミニョの大胆な行動にジェルミはビックリしたでしょうね。
嬉しいよりも、テギョンの恨みがこわかったりして(笑)
酔ったミニョには近づかない方がいいかも(笑)
テギョンもビックリでしょうね。
自分じゃなくジェルミに迫られたら・・・。

Re: いずよっこさん

ありがとうございます。

酔ったらキス魔になる人っていますよね。
可愛いミニョにならキスされてもいいですが、
マ室長とかがキス魔になったらイヤでしょうね。

Re:名無しさん。

こんばんわ。

お名前を教えていただけると嬉しいです。
私かも!? って方、お知らせください。
可愛いミニョにキスされたら、テギョンだってメロメロになりますよね。
いつもは恥ずかしがってしてくれないから。
ジェルミは・・・タイミング悪すぎますね。

Re: 銀のタルさん

ミニョってお酒に弱いようですが、案外いけたりしますかね?
ドラマじゃ吐くイメージしかないので、よくわかりませんが、
キス魔に変身しちゃうのはテギョンにとってはラッキーかも(笑)

Re: うめちゃんさん

こんばんわ。
お酒って案外、人を変えるものですね。
私は昔、けっこう男勝りで、可愛げのない女でした。
あ、今もかも(笑)
でも、お酒が入っちゃうと、「可愛い女」になるらしく、
ギャップがすごいと言われたことがあります。
ミニョもそんな感じかな? 普段は大人しいのに、
お酒がはいっちゃうと大胆になっちゃう。

NoTitle

つぼでした(笑)特にジェルミを間違える辺りがもう!!!!!(笑)

テギョンったら、飲ませちゃって~~~(笑)もう!!確信犯がかわいいですね(笑)
アンジェリカの媚薬(?)といい(笑)確信犯的なのが実にいい!!!あはは☆さすがです!!!きゅん♪ってきちゃいます♪

のあは酔うとほんっとすぐ記憶がなくなり、その間はがぶがぶ飲むらしいですが、怖いです。動いているし、しゃべっているので。自覚がないのに・・・。本当に、真剣に、記憶がないのです。ぽっかりと。
なので、飲酒禁止なんですが・・・こんなに可愛いといいですね♪あ・でもジェルミにでもテギョンと間違えて・・てあたり、やっぱ危険か!!!
テギョンの前だけ♪ね♪

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ごめんなさい。

私の言葉が足りないばかりに、ご心配させてしまいごめんなさい。
私は東京に住んでます。あの日は家にいて、ずっと続く揺れと食器棚から落ちてくる食器と倒れるんじゃないかと思った冷蔵庫に怯えていました。
計画停電もやるのかやらないのかで、疲れていた私になつあおいさんのお話はとっても楽しませて、頂きました。
結局私の住んでる所は計画停電もしなかったので、やらないと発表があってからは楽でしたが、やっぱり節電の日々です。
心配させてしまい、ごめんなさい。

Re: のあさん

ありがとうございます。

ジェルミってなぜかいつもタイミングが悪いような・・・・。
でも、こういうキャラだから愛されちゃうのかな?
テギョンは確信犯です。ミニョのいいとこ見つけたら、どんどん引き出しちゃうんでしょうね。
自分に都合のいいように(笑)

私は最近は、すっかり弱くなっちゃって、最後に飲んだのはマッコリ1缶かも(笑)
正体なくなるまで飲んでみたいです。そして、旦那に日ごろの不満をぶちまける(笑)
お酒の席でのことだからって、とぼけちゃうってのしてみたい(笑)

Re: みほさん

ありがとうございます。

めでたく、無事に1周年を迎えられました。
いろいろありましたが、いい1年だったなと今では思えます。
私自身、いい経験をしたと思ってるので。
また新たな気持ちで頑張りますね。

Re: イッチーさん

ありがとうございます。

ということは・・・まだ娘さん、かなり小さいんですね。
可愛いでしょうね。
私には、このブログが我が子のようなものです。
いろいろ大変でしたが、みなさんの支えがあってここまでこれたので、
これからも頑張りたいと思っています。

Re: 美樹さん

いいですよ。

美樹さんが今、大丈夫なら、それが一番です。
あの時は本当に怖い思いをたくさんされたと思います。
地震の恐怖って、言い表せないほどですから。
私の住んでいる地域も、一時地震が収まらなくて、毎日朝昼晩と関係なく
地震がありました。
そのたびに、寝てても跳ね起きて泣きたくなって恐怖で震えてました。
幸い、停電などはなかったのですが、あの恐怖は今でも忘れられません。
だから、美樹さんが体験なさった地震の恐怖、少しは分かります。
まだまだ大変でしょうが、気持ちを強く持ってくださいね。

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Re: ふーちゃんさん

こんばんわ。

お酒って嫌い嫌いって言いながら結構いけるもんですよね。
ミニョも強い方だと思います。でも、いつも酔ってますが(笑)
飲まれやすいのかな??

私も昔、ちゃんぽんにして正体なくしたことあります。
今はすっかり弱くなっちゃいましたが(笑)
ちゃんぽんはいけません!

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Re: ponta さん

ありがとうございます。

めでたく1周年を迎えられました。
偶然来合わせたのがシヌやミナム、もしくはマ室長だったらどうなってたでしょうね(笑)
ミナムだったら、ニヤニヤ笑いそうです。
シヌは・・・静かに帰りそう(笑)
マ室長だったら、次の日にお仕置き確実ですね(笑)
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