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「星に願いを 月に祈りを(恋人編)」
結婚式前――悲喜こもごも――

結婚式前――悲喜こもごも―― 四日前

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おはようございます。いきなり前説からです。
今日のお話はちょっとデリケートです。これを書こうか迷ったんですが、書く事にしました。
なので、ちょっと長いです(笑) それは言わなくてもいいんじゃない? って思われる方もいるかもしれません。
もし、そう思われたらごめんなさい。では、本編をどうぞ・・・。






「そ、それは……どういうことだ、テギョン!」
 アン社長は危うく飲みかけていたコーヒーを吹き出すところだった。
「モ、モ、モ・ファラン先輩が――お前の母親!?」
「はい。そうです」
「そうですって……お前……」
 二の句が継げずに、アン社長はパクパクと金魚のように口を動かした。
「今まで隠しててすみません。これはファン家に関わることだったので、誰にも言えなかったんです」
「ファン家に関わる……。あ、だから、モ・ファラン先輩はお前に曲のアレンジを頼んだのか? 息子だからか?」
「ちょっと違いますが、まあ、息子だからってことは合ってます」
「なんとまあ……まさにオーマイガッ! だな。お前がモ・ファラン先輩の息子とは……」
 本当に驚いたようで、アン社長は同じことを繰り返し言う。
「今度の結婚式には母さん――母も呼んでるんです」
「呼んでる? お前、じゃあ……」
「はい。親として、母として席に座ってもらうつもりです」
「親子の名乗りを結婚式でしようって言うのか? おい、それはマズイぞ。大騒ぎになる」
「いつしたとしても、大騒ぎになりますよ」
 落ち着いたものでテギョンはそんなことを言う。
「だからって……それはマズイだろ。うん、マズイぞ」
「社長は知らなかったことにしておいてください。そのほうが都合がいい」
「いやいや、それはダメだ。俺は今、知ったんだ。それよりも、ファン家はこのことは……」
「知っています。結婚式に呼ぶことも了承済みです」
「そうか……そうなのか……モ・ファラン先輩がねえ……テギョンの……」
 ぶつぶつ言うアン社長は無視して、テギョンは宿舎に向かった。
 式にはメンバーのほかに、マ室長とワンコーディも招待されている。
 彼らにもモ・ファランとのことを伝えておく必要があった。当日になって知り、騒ぎに巻き込まれる前に……。
 特にミナムには……。

 今日はミニョとテギョンは宿舎にお呼ばれしている。というのも、ジェルミが「婚約おめでとうパーティーをまだしていない!」と言ったからだ。
 テギョンは四日後には結婚式だからそんなものしなくていいと言ったのだが、ジェルミは、
「ダメダメ! 二人がめでたく婚約したのにお祝いしないまま結婚式なんてさせられないよ!」
 と頑固に言い張った。
 パーティー大好きのジェルミが大人しいことをおかしいとは思っていたが、水面下で着々とパーティーの準備をしていたようだ。
 ミニョはそのことを知ると、パーティーをしてもらいましょうと言った。それで今日、二人で久しぶりに宿舎にやってきたのだ。
「ヒョン、ミニョ! 久しぶりだね。元気にしてた?」
 ジェルミが飛びつかんばかりの勢いで二人を出迎えた。
「ああ。式の準備であれこれ忙しいけどな」
「だよね。ミニョは? ミニョもやっぱり忙しい?」
「はい。大変ですけど、おばあさまがいろいろと助けてくれますから」
「あれは助けるじゃなくて、余計なことしてるって言うんだ」
「オッパったら! おばあさまが私たちのために頑張ってくれてるんですよ」
「違うな。嬉々としてやってるんだよ。案外、でしゃばりだったんだな」
「もう」
 二人の仲睦まじい姿にみんなが嬉しそうな顔をした。
 今日のパーティーにはミジャおばさん、マ室長、ワンコーディが出席している。
「わあ、セジュくん大きくなりましたね」
「でしょう? もう三ヶ月よ。顔もしっかりしてきたしね。お乳もよく飲むの」
 ワンコーディの腕に抱かれたフニジュニアはすやすやと眠っている。
「うーん。ワンコーディ似だな。よかったな、坊や。お父さんに似たらえらいことになってたぞ」
 テギョンはセジュの顔を覗き込んでそんなことを言う。
「おい、テギョン。それどういう意味だ!?」
「そういう意味だ」
「まあまあ、今日はヒョンとミニョのおめでたいパーティーなんだから、まずは乾杯しようよ」
 ジェルミの音頭で乾杯がされた。
「おめでとう、ヒョン、ミニョ」
「おめでとう」「おめでとう」
 みんなが口々に二人を祝ってくれる。
「ありがとうございます」
 ミニョはペコペコ頭を下げた。
 みんなに祝ってもらえてミニョは本当に幸せだった。
「まったく、この子ったら、突然結婚だなんて言うんだもん。私はびっくりしたわよ」
 ミジャおばさんがミニョのグラスにビールを注ぎながら言う。
「ごめんなさい。急に決まったから」
「まあいいから飲みなさい。ほら、ぐいっとぐいっと」
 言われるままにミニョはグラスを空にした。
「そこまでだ」
 ひょいっとテギョンはグラスを取り上げた。
「主役のお前が酔っ払ったら意味がないだろ」
「いいじゃない、リーダー。今日はめでたいパーティーなんだから。さ、ミニョ、もう一杯」
「ダメです。酔っ払って醜態をさらしたら、それこそパーティーが台無しです」
「あら、そう?」
 つまらないこと、とぶつぶつ言いながら自分のグラスに注いで一気に飲み干した。
 ミニョはビールからジュースに切り替えて、みんなが楽しそうにしているのを見ていた。
「ミニョ、おめでとう」
 カチンとグラスを合わせてシヌが隣に座った。
「シヌさん。ありがとうございます」
「よかったな。幸せそうだ」
「はい」
 ミニョの笑顔は幸せに溢れていた。シヌはそれを本当によかったと思った。四日後には本当にテギョンのものになるミニョ。もう自分にはどうすることもできない存在に……。
「ミニョ、本当におめでとう」
 もう一度グラスをカチンと合わせると、シヌはマ室長たちのところに行った。
「おい。シヌと何話してたんだ?」
 ジェルミに捕まっていたテギョンがすぐに戻ってきた。
「え? ああ、おめでとうって言われました」
「それだけか? 本当にそれだけか?」
「オッパ、何が言いたいんですか? 本当にそれだけですよ。もう、変に勘ぐらないでください」
「ふーん。まあいい。ミニョ、そろそろいいか?」
「え? あ――あのことですね」
「ああ。お開きにする前に話したほうがいいだろ」
「はい」
 ミニョは真剣な顔になって頷いた。
「ちょっと聞いてくれ。今日はお前たちに話しがあるんだ」
「なになに?」
 全員の目が一斉にテギョンに向けられた。
「その……俺の母親のことなんだ」
 ぴくっとミナムが反応するのがテギョンの目の隅に入った。ミニョは兄の反応に、少し体を強ばらせた。
「ヒョンのお母さんのこと?」
 ジェルミが何だろうとシヌの顔を見た。これまでテギョンの母親のことが話題に上ったことはない。ファンの間では「ファン・テギョンには出生の秘密あり!」としてまことしやかに囁かれているが……。
「俺の母親は――」
「テギョン!」
 ミナムがソファから立ち上がった。
「……言うのか?」
「ああ。もういいだろう」
「…………」
「ナニナニ? ミナムは知ってるの? 何で、お前だけ知ってるんだよ?」
「ジェルミ。隠してたのは悪かった。でも、ミナムが知ってるのには事情があるんだ。それも今から話すから、ちょっと待ってくれ」
「うん」
 ふうっと一つ深呼吸すると、テギョンは一気に言った。
「俺の母親は、モ・ファランだ」
 みんなが「え?」という顔をした。そして黙り込んだ。
 ずいぶんと間をおいて、マ室長が「モ、モ・ファランだって?」と声を裏返しながら言った。
「モ・ファランって……テギョン?」
 ワンコーディも唇をわなわなと震わせている。
「まさか、あの……歌手のモ・ファランさん?」
「ああ、そうだ」
 マ室長とワンコーディの驚きはメンバー以上だった。この世界で働く人間ならモ・ファランの名前を知っているぐらいではない。往年の女優であり歌手であるモ・ファランはすでに伝説と化している存在だ。
「あわわわわ……」
「モモモモモ・ファランが、母親!?」
 二人は今にも卒倒しそうな勢いだ。
 もちろんシヌやジェルミだってモ・ファランの名前は知っているし、有名なことも知っている。
 ただ二人のようにさほどの驚きはないようだ。若い二人にはあまり馴染がないこともあった。
「ヒョンのお母さんってやっぱり芸能人だったんだね。いろんな人物の名前が挙がってたけど」
 そう言いながら、大物歌手や大物女優、大物ピアニストなどの名前を言った。
「でも、ミナムは何で知ってるの? どういう関係?」
「それは……話してもいいか?」
 テギョンはミナムに聞いた。これから話そうとしていることはかなりデリケートなことだ。ミナムが不快になるかもしれない。
 ミナムは少し躊躇っていた。ミジャおばさんが不安そうにミナムの顔を覗き込んでいる。
「ああ。いいよ」
 ふうっと息をつくと、ミナムはそう言った。
 テギョンはゆっくりとモ・ファランとミナムの両親についての関係を語った。
「……つまり、ヒョンのお母さんがミナムのお父さんを奪ったってこと? だから、ミナムやミニョは孤児になったの?」
 ジェルミが怒りで顔を真っ赤にした。
「信じられない! そんなことってあっていいの? それじゃあ、ミナムたちのお母さんが可哀相だよ。ミナムやミニョだって……!」
「お前の言いたいことは分かる。ミナムには本当にすまないことをしたと思う。俺の母親のことだけになおさらだ」
「もういいんだ。あの人にも謝ってもらったんだし。俺は……もう」
「でも、悔しくないのか!」
 ジェルミがぶんむくれて口を尖らせる。
「ジェルミ。お前が口を出していい問題じゃない。これはテギョンとミナム、ミニョの問題だ。テギョンが俺たちに話すのだって異例なんだから。俺たちは聞いたことをこの胸に収めて、二人を祝福するんだ。いいな、ジェルミ?」
 シヌが年上らしくたしなめる。
「う、うん。分かった。ヒョン……ごめんね」
「いいよ。お前の言うことは正しい。でも、知っていてほしかったんだ。俺は母さんを式に呼んでいる。出席してくれることになった。まあ、大騒ぎになるだろう。親子としての名乗りをあげても、俺たちやミナムの両親の関係まではマスコミに公表するつもりはない。でも、もしかしたら、今後このことがどこからか洩れないとも限らない。その時になって、嫌な思いをしてほしくなかったんだ」
「うん。そうだよね」
「マ室長もワンコーディもそう言うことだ。このことはあくまでも胸一つに収めてくれ」
「あ、ああ、もちろんだ。なあ、スウン」
「ええ、もちろんよ」
 メンバーたちに打ち明けたことで、少しテギョンの気持ちは軽くなっていた。

「お前も思い切ったことしてくれるよな?」
「ああ。悪かったな」
 テラスの手すりにもたれかかって空を見上げた。すっきりと晴れ渡った秋の星空が広がっている。
「でも……これでよかったんだよな。あいつらにも俺たちのことちゃんと話しておくべきだもんな。いつかは話さなきゃならなかったし。いい機会だったんだ」
「俺は……話さないでもいいかなって思ってた。でもミニョが……みんなにも知っておいてもらいたいって」
「ミニョが?」
「ああ。メンバーに隠し事はいけないってさ。笑っちゃうよな」
 と言いながらテギョンは本当に笑った。
「隠し事っていうレベルじゃないだろ? 母さんが俺の母親ってことは話してもいいとして、俺たちの関係を話すのは、違うと思わないか?」
「ああ、思うね」
「だろ? なのに、ミニョはみんなに話そうってさ。ホント、あいつらしいよ」
「ああ、ミニョらしい」
 二人は顔を見合わせて笑った。
「テギョン。ミニョを頼んだぞ」
「ああ。任せてくれ」
 結婚式まであと、四日――。







改めて、おはようございます。最近「おひょうごあいます」と打ち間違えてしまいます(笑) どうも、キーボードがうまく反応してくれません。
今日もすっきり晴れています。ちょっと気温が下がったせいか、寒いです。
さて、どうだったでしょうか? やっぱり、両親のことまで話さなくてもよかったと思いますか?
私は・・・結婚式を書くまで、まったくそのことを考えていませんでした。テギョン母子が親子の名乗りをあげたら、絶対にキム記者あたりが深くまで掘り下げて調べそうなので、いつかはそのことも知られてしまうと思います。
その時にみんなが知ってしまうよりは、メンバーたちや身近にいる人たちには知っておいてもらったほうがいいかなって思いました。
もし、不快な思いをされたら、ごめんなさい。
この章のお話もあと2話なので、今週も土日に更新したいと思います。よろしくお願いします。

今日もみなさんが素敵な一日でありますように。

いってらっしゃいといってきます。
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大丈夫ですよ

おはようございます、なつあおいさん。

不快になんて思ってませんから 全然大丈夫ですよ。!(b^ー°)

全てを仲間たちに話すのは勇気のいることですよね。
でも知っておいてくれれば いざという時に大きな助けになってくれるかもしれませんね。(^w^)

結婚に向けて色々な問題を一つずつクリアーにしていく二人。
結婚式が待ち遠しいですね。
(o^∀^o)

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Re: あかぴさん

こんばんわ。

あーホッとしてます。
正直、今回のお話はどうしようか迷っちゃいました。
別に話さなくてもいいような気がしたので・・・。
でも、母子だって分かったら絶対キム記者あたりが関係を嗅ぎつけてきそうなので・・・。
その時にメンバーが知ってしまうよりは、いいかなって思いました。

Re: たくみままさん

こんばんわ。

ジェルミ主催のパーティー。
次は何でしょうか? 妊娠お祝いパーティーかな?(笑)
話す側も聞いた側も複雑な気持ちでしょうね。
テギョン・ミニョ・ミナムの間のこんがらがった親同士の関係。
ミニョとミナムの気持ちを考えたら、辛いと思います。
でも、話したことで秘密を共有ではないですが、今後何があっても動揺だけはしないと思います。
結束が固くなってくれると思います。

Re: みかんママさん

こんばんわ。

よかったです。
私自身すごく悩みました。デリケートなことなので、
他人に話してもいいんだろうかと・・・。
隠しておけるならそれが一番いことです。
でも、いつかは明るみになっちゃうことかもしれません。
そうなったとき、五人の関係に亀裂が入ったりしたら嫌でした。
それなら、結婚式前にすべてを打ち明けようって。
結果、それが五人の絆を強くしてくれたらなって。

Re: ぴっぴさん

ありがとうございます!!

めでたく2周年と500話達成しました!!
何とも言えずに嬉しい気持ちでいっぱいです。

い、一体、どんな結婚式だったんですか??
そして新婚旅行は!? 気になります(笑)

テギョンとミニョにはチャーミーグリーンのような夫婦になってもらいたいです。
いくつになってもラブラブで、ヤキモチ焼きで(笑)
二人の結婚式にご招待しますよ! ぜひ、日本からのお友達としてご出席ください。

Re: 銀のタルさん

こんばんわ。

ですよね。テギョンとモ・ファランが親子だって公表したら、
絶対マスコミは過去を嗅ぎ回りますよね。
特に結婚してないんですから、余計にあれこれ騒ぎ立てそうです。
事実を知っていたら、ジェルミもシヌも後から知るよりも二人を守ってくれますね。
二人にとっては心強い味方です。

Re: うめちゃんさん

こんばんわ。

ありがとうございます。2周年と合わせてWで嬉しいです。
今回のこと、いつかは世間に知られちゃうでしょうね。
その時にメンバーが知らなかったら、それはそれで大騒ぎでしょうね。
ちゃんと二人から事実を知らされてたほうが、やっぱり安心しますね。
ミナムはまだどこかでこだわりがあるでしょうが、ちゃんと吹っ切ってくれます。

Re: ファイティンさん

こんばんわ。

寒いですね~。すっかり秋ですよ。
テギョンとモ・ファランの関係が明るみに出たら、その過去を調べたくなるのがマスコミです。
特にキム記者あたりが躍起になって調べそうですね。
ジェルミとシヌが知っているということは心強いです。
いざとなったら、二人を守ってくれますね。
三銃士はいつでも健在です(笑)

Re: みうさん

こんばんわ。

いつかは分かることなら、誰かの口から訊くより、当人の口から訊くのが一番いいですね。
マスコミなら絶対過去まで調べ上げて、関係を公表するでしょうから・・・。
その時になって傷つくのはテギョンであり、ミニョであり、ミナムです。
そして事実を知らされたシヌやジェルミも傷つくでしょうね。
その前にみんなに事実を知ってもらうことは、いいことだと思いました。
みんなが二人を守ってくれますね。

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Re: りくさん

こんばんわ。

そうですよね。ミナムの気持ちの中ではまだ整理がついてないと思います。
ミニョのために許す。でも、葛藤はある。
いつかは整理をつけようと思ってミナムは葛藤していたと思います。
テギョンとミニョが決めてみんなに話しました。
ミナムにとって良かったかどうか・・・。
でも、いつかは話さなきゃならないし、報道とかで知るよりはテギョンの口から聞いたほうがシヌもジェルミも少しは衝撃が少ないですね。
「家族」いいですね。これからミニョがテギョンと作るのも家族。
ジェルミやシヌにミナム、それからマ室長もワンコーディもアン社長だって、大切な家族ですね。
みんながみんな、二人を心から大切に思ってくれてます。
隠し事は家族には不要ですね。

おお! そんな近くにいらしてるんですね!
みなさん、「近くに来てます」ってよく言ってくれて、何だか嬉しくなっちゃいます。
大分ってそんなにメジャーな県ではないので(笑) 湯布院って言ったらみんな「あーあそこね」って言ってくれるんですが・・・。
だから、大分をもっとアピールしたい!(笑) 温泉あります。地獄だってあります。天国はないですが(笑)
機会があったらぜひぜひ遊びにきてください。旦那の車でご案内しますよ!!
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