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 ←バレンタインコラボ企画 イケメンですね版「美女と野獣」(前編) →良い日 5
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コラボ企画

バレンタインコラボ企画 イケメンですね版「美女と野獣」(後編)

 ←バレンタインコラボ企画 イケメンですね版「美女と野獣」(前編) →良い日 5
 ミニョはほとんどの時間をカップのジェルミやろうそくのミナム、時計のシヌたちと過ごして野獣のテギョンには近寄ろうともしません。
 楽しそうにしているミニョを野獣テギョンはただ遠くから見つめるだけ。
「ちょっと、ちょっと。そのため息はなに? やめてよね、暗くなるから」
 頬杖をついて、楽しそうに遊んでいるミニョたちをベランダから見ているテギョンにポットのワンコーディが声をかけました。
「この世の終わり、みたいな顔しないでよね。ほら、お茶淹れてあげるから、それでも飲んで元気出しなさい」
「コーヒーがいい」
「うるさい!」
 一喝されて野獣なのにテギョンは首をすくめました。威張り散らす割には、ポットのワンコーディには逆らえません。
「あの子のことどう思ってるの? いい子じゃない? みんなもあの子が好きみたいよ。特にジェルミなんて……」
 ふと目をミニョに向ければ、ミニョの手の上でカップのジェルミは幸せそうに何かしゃべっている。
「あの野郎! 話が終わったら、おしおきだ!」
「そんなことより、あの子とはどうなの? 気に入らない?」
「分からない」
「まあ、そうよね。いきなりやって来たんだし……困ったわね」
 言いながらポットのワンコーディは部屋の中のカレンダーを見ました。この十年間、毎日のように見ているカレンダーです。もうすぐタイムリミットの野獣さんの誕生日がやってきます。
「もう、日がないわね」
「うん……」
 野獣さんの誕生日が来たとき――魔法は完璧なものとなり、この屋敷すべてが封印され、元の姿には戻れなくなってしまいます。

「いい加減にしろ!」
「何でそうなるんですか!?」
 ある日のこと。ささいなことで野獣テギョンとミニョはケンカをしてしまいました。
「もう知りませんからね! もう、あなたとなんて暮らせません!」
 ミニョは怒って、屋敷を飛び出してしまいました。
「え? お、おい!」
「お嬢さん? ねえ、お嬢さん!」
「行かないでよ! ちょっと待って~~」
 止めるみんなの声にもミニョは振り返らず、森の中に消えていきました。
 森の中を闇雲にミニョは走りました。すると、こういうお話の中にもいるんですね。
 ――悪い奴が。
 女の子を引っ掛けて、ちょいとナニしちゃおうっていう悪い奴。
「お嬢さん。どうしちゃったの、泣いちゃって。俺たちと遊ぼうよ。慰めてあげるよ」
「そうそう。泣かないで」
「放してください」
「怒った顔も可愛いね」
 常套文句ですね。この手の奴らは必ず言います。マニュアルでもあるのか?
「放して!」
 ミニョは思いっきり手を振り払うと、駆け出しました。
「鬼ごっこかな~?」
「捕まえちゃうぞ~」
 からかいながら悪い奴らはミニョを追いかけてきます。
 あまりのしつこさにミニョはだんだんイライラしてきました。いきなり走るのをやめて、追いかけてくる悪い奴らをきっと睨みつけます。
「何なんですか、あなたたちは! こんなことして何が楽しいんですか?」
「は?」
「私は今、すごく怒ってるんです。邪魔しないでください!」
「何言ってんだ、あんた? あんたが怒ったら話にならないだろ? おい、ちゃんと台本読んだのか? どうなってんだよ?」
 悪い奴らは困ったなと頭を掻きます。
「もういいや。ちゃっちゃっとやっちゃおうぜ」
 なんて不届きなことを言います。まあ、悪い奴なので当然なんですが……。
 普通ならここでヒロインは「きゃああああああ」と叫んで、「誰か~~、助けて~~」となるんですが、本作のヒロインは違います。
「やぁ!!」
 なんと合気道で悪い奴らをコテンパにのしちゃいました。
「聞いてないよ~~」
 悪い奴らはすたこらさっさと逃げて行きました。
 それを木の陰から見ていた野獣テギョン。すっかりおいしいところを持って行かれ、その上出番なしです。
「何で? 台本はどうなってんだ?」
 悔し紛れに隠れていた木をどんっと叩いたら、何と振動で雪がどさっと落ちてきて、テギョンは生き埋めに。
「た……たす……助けて……誰か~~!!!!!」
 これでは本末転倒です。

「まったく。男なのにしっかりして……って野獣さんは男の方ですか?」
「当たり前……いててて!!!」
「ちょっと我慢してください。男なのに……」
「だって、痛いのは嫌なんだよ」
「ちょっとの我慢です!」
 雪に埋もれた拍子で、手をちょっと怪我してしまいました。
「あの……助けてくれてありがとう」とテギョン。
「そんな……いいですよ」とミニョ。
 会話がまったく逆なことに二人は気づいていませんが、まあ、うまくいったのならいいですね。
 そんなことがあってからか、野獣テギョンはすこしずつミニョを意識するようになりました。
「何か変な気分だ。こう、モヤモヤするというか、胸苦しいというか……」
「胸焼けだな。昨日、調子にのって食いすぎたんだろ」
 ろうそくミナムがあっさり判断しました。
「違うだろ!」
 横から時計のシヌがミナムの頭をぱしっと叩いて(……叩けるんです。手が、きっとあるんです)、否定しました。
「それは恋だよ、恋! お前、ミニョに恋したんだな」
 ええ。ずーっと前から恋してます(笑)
「これが……恋? 彼女に何かしてあげたいな」
「じゃあ、何か好きそうな物をあげたら?」
「好きそうな物……」
 あれこれ悩んだ末に野獣テギョンは、ミニョにあるプレゼントを……。
「この部屋の向こうにお前へのプレゼントが用意してあるんだ」
「何ですか?」
 部屋の中にミニョを連れて入りました。
「うわぁ!!!」
 きらびやかなシャンデリアの下で輝くのは、宝石…………のようなたくさんのアイスです。
「いろんなアイスを取り寄せてたんだ。これはハーゲンダッツ。あっちは31。あれはイタリアのスパゲティアイス(スパゲティ状に絞り出して、ストロベリーソースなどをかけたもの)、アメリカのベン&ジェリー(スーパープレミアムアイスクリームメーカー)、フランスの……」
 パクパクパク……。
 野獣テギョンの説明も聞かずにミニョはすでにアイスにパクついていました。
「ま、まあいい。喜んでくれたなら」
 そんなことがあってから、二人の関係は急速に近づいて行きました。
 ミニョは野獣テギョンの優しさに触れて心を動かされ、テギョンはミニョの可愛い笑顔に癒されました。
 お互いがお互いを意識するようになった頃、ミニョの父フニパパは、ミニョの身を案じて毎日泣いていました。でも、小太りなままです。
 それを見かねたのが、とある会社を経営しているアンという男です。この男、前からミニョにしつこくしていました。
 今日も今日とて、フニパパに会いに来て、
「ミニョさんを俺にくれ」
 と言うではありませんか。
「無理ですね。娘は今、恐ろしい野獣のところに捕らわれていますから」
「な、何だって! あんなデリシャスな娘が野獣に!? どういうことだ!」
 フニパパは経緯をアンさんに話しました。この男、なかなか力の持ち主です。もしかしたら娘を助けてくれるかもしれないと思ったようです。
「分かった! 俺がミニョさんを助け出す。もし、助け出せたら、ミニョさんを俺にくれ!」
「もちろんです。あんな恐ろしい野獣のところにいるよりはましです」
 まさかそんな話になっているとは思わないミニョと野獣テギョンは、この日もいつものように仲良くしていました。
「ミニョ……こんな気持ちは初めてだよ」
「野獣さん。私もです。何だかドキドキしちゃって、胸がバクバク言ってます」
「え? ホントに?」
 野獣テギョンは手をミニョの胸に当てようとしたら……。
「ホントだ! ミニョ、心臓がバクバク言ってるよ。病気なんじゃ……いだだだだだだだ!!!!」
 カップのジェルミが一足早くミニョの胸に飛び込んで触りました。怒りの野獣テギョンは、またジェルミをつまみあげたのです。
「ヒョン! ヒョン、痛いよ! 痛いって」
「黙れ! お前はいつもいつも邪魔しやがって~~。胸……胸に手(いや全体? 全身?)を……この野郎~~」
「何で? だってミニョが心臓がバクバクするっていうから」
「黙れ! このお邪魔虫!」
 部屋の中を野獣テギョンはジェルミを追い掛け回しました。
「大変だ!」
 ドアを勢いよく開けて、時計のシヌが飛び込んできました。
「大変だ! 屋敷の外に大勢の男たちがいるぞ。この屋敷を囲んでる。包囲されたぞ!」
「ええ?」
 ミニョとテギョンは慌ててベランダから外を見ました。
「ミニョさん。あなたのお父上が病気ですぞ! あなたにとても会いたがっています」
「ええ?」
 ミニョはびっくりしました。
「あなたに会えないことから毎日泣いて暮らしているんです。さあ、お迎えにきました。私と一緒に帰りましょう」
「でも……」
 ちらっと野獣のテギョンを伺います。
「父親に会いたいかい?」
「え? はい。少しだけ、少しだけ……」
「分かった。帰っていいよ。お前を縛り付けておけない」
「ありがとうございます!」
 ミニョはミナムたちが止めるのも聞かずに屋敷を出て行ってしまいました。
 愛する人に去られるツラさを経験した野獣のテギョンは、ガックリしてしまいました。
「もう、二度と会えないのか……」
「おい、醜い野獣! 出てこい。出てきて、俺と勝負しろ!」
 外でアンさんが大声で叫んでいます。ミニョがいなくなったので、野獣のテギョンをやっつけようとしているのです。
「ミニョさんは俺のものだぞ! お前なんかに渡すもんか」
 アンさんは屋敷の中に入ってきました。ミナムたちは他の男たちとの応戦でそれどころではありません。
 野獣テギョンのいる部屋まで難なくアンさんはたどり着くと、
「この化物め! お前を退治してくれるわ!」
 いきなり無抵抗の野獣テギョンに襲いかかったのです。しかし、野獣テギョンはされるがまま。抵抗する気力すらもうなかったのです。愛する人を失った悲しみはそれほど大きかったようです。
「何だ、張り合いのないヤツめ。まあ、いい。お前を退治したらミニョさんは俺のものになる。これで俺はミニョさんをようやく手に入れられる。事務所に入れてがっぽり稼いでもらうぞ!」
 その言葉にテギョンの目がきらーんと光を取り戻しました。
「アン社長! まだミニョを諦めてなかったんですか?」
「何だと? 簡単に諦められるか!」
「しつこい人だな! ミニョは事務所にはいれませんからね!」
「何だと~~!!!!!」
 なんだかおかしな雲行きになりましたが、それでも何とかテギョンも本来の自分に戻ったようです。
 激しい取っ組み合いをしている合間も、
「事務所に入れるんだ!」
「させるか!」
 というやりとりがありました。
「野獣さん!」
 ミニョがフニパパを伴って(何があったのかは長いので割愛)屋敷に戻ってきました。
「ミニョ!」
 途端に元気百倍、勇気りんりんのテギョンに戻りました。
「アン社長! 野獣さんから離れなさい!」
 ミニョは猛然と駆け上がって、二人の元に行きました。
 まだまだ取っ組み合いの最中の二人。ミニョが側まで来たことに気づいていません。
「いい加減にしなさい!」
 ミニョはポットのワンコーディからお盆を受け取ると、それで思いっきりアン社長の頭を叩きました。
「はらほれひれ~~~」
 ぐわんぐわんというような音がアンさんの頭の中に響いて、バタッと倒れました。
「野獣さん!」
 ミニョは野獣のテギョンに駆け寄りました。
「ミニョ……最後の希望が失くなったんだ」
 ぐったりと横たわる野獣さんにミニョは泣きながらすがりつきました。
 ミニョを失った悲しみで野獣テギョンの心はすでに壊れかけていました。
「いや! しっかりしてください」
「もう……無理っぽいよ」
「私、戻ってきました。あなたのこと……」
「ミニョ……ありがとう」
 ゆっくりテギョンの目が閉じていきました。
「そんな……野獣さん……私はあなたを愛しています! 私があなたの最後の希望になります!」
 某ライダーの名ゼリフをパクった(いえいえ、拝借した)ようなセリフです。
 その時、午前0時を告げる時計の鐘の音が鳴り響きました。そう、野獣さんの誕生日を告げる残酷な音です。
 ミナムやシヌ、ジェルミ、ワンコーディは自分たちが元の姿に戻ることはもうないのだとがっくりしました。
「あなたを愛しているんです」
 ミニョはたまらずにキスをしました
「!」
 するとどうでしょう。確実に閉じていた目がぱっちりと開いたのです。
「やれやれ。やっと愛を手に入れたのね。まったく世話が焼ける男ね」
 いきなり声が聞こえて、みんながきょろきょろと見回します。
「ここよ、ここ」
 空から魔女のユ・ヘイが降りてきました。
「君は美人の魔女ちゃん!」
 途端にろうそくのミナムが反応しました。まだ姿はろうそくのままなのに、すでに心は人間です。
「魔法がとけるわよ」
 ユ・ヘイがそう言った瞬間、野獣さんの体が徐々に徐々に人間の姿を戻して行きました。
 そして、超絶イケメンの姿に戻ったのです。
 それに合わせて、ろうそくだったミナム、時計だったシヌ、ポットのワンコーディ、カップのジェルミも元の姿に戻りました。
「野獣さん!?」
「ミニョ!!」
 二人は必死と抱き合いました。
「ミニョ……愛してるよ」
「野獣さん……いえ、テギョンさん。私もです」
 二人はみんなから祝福されて、熱いキスを交わしました。
 
「魔女ちゃん。俺の心にも魔法をかけてほちいなぁ~」
 元の姿を取り戻したミナムが早速魔女のユ・ヘイをナンパ中。
「ええ~~、どうしようかなぁ」
 こちらもなんだかいい雰囲気です。美魔女の魅力の虜になったのでしょうか……。

 それからの二人は仲良く仲良くいつまでも暮らしましたとさ――

 

余談……。
「さあ、ミニョ! 今晩も野獣になっちゃうぞーーーー!!!」
「いやだ、テギョンさん」
 野獣から人間に戻っても、テギョン王子様、夜は野獣のままでした。

        お粗末さま(笑)





ワクワクしたい? きゅんきゅんしたい? そんな、あ・な・たはこちら⇒のあの小箱さん





どうだったでしょうか? コメディでしたね(笑)
ラブラブは・・やっぱり少なかった(笑) おもわずコメディに走っちゃいました。
たまにはこんなバレンタインも・・・ありじゃないですか?
きゅんきゅんはのあさんにお任せしました!(笑)
のあさん、楽しいコラボ企画をありがとうございます。また、誘ってくださいね~!!
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NoTitle

こんにちは。 後編も面白かったです♪ アンさんがガストンなんですね☆(根っからの商売人(笑)) ミニョへのラブコールにはアイスが一番!? 私もハーゲンダッツ食べたくなりました♪ 最後の余談も面白かったです!!!夜は野獣のままのテギョン王子(笑)( ´艸`)楽しいバレンタインのお話をありがとうございました!!!!!(●´∀`●)

NoTitle

こんにちは。前編・後編ともとっても面白かったです♪
ミニョ、合気道で悪い奴らを倒しちゃうなんて、ビックリ仰天しちゃいました(笑)ジェルミはカップになっても相変わらずで☆
テギョン、元に戻っても夜は野獣のままなんて❤きゃはは❤(爆笑)
素敵なバレンタインのお話をありがとうございました♪

楽しかったです

こんにちは~とっても楽しい美男のお話でした。テギョンとミニョのやりとりが、なんともいえませんでした(笑)アイスは私も大好きですが、さすがにこの年になると、冷えて冷えて(笑)我が家の娘たちは、友チョコ作りで今年は私も大変でした。つまみ食いで、半分はなくなった気がします(笑)

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有難う御座います

こんにちは。寒い日が続きますね。

シュビドゥバ タッチ ザ 変身~ッ♪
が、最後の希望と共に頭に流れました(笑)でも、「最後の希望」の台詞は何気に好きです。

ジェルミとテギョンさんの本音の見え隠れのシーン本当に面白かったです!
強いミニョとちょっと気弱なテギョンさんがいつもと違い新鮮でした。
そして、夜の野獣テギョンさんドキドキしちゃいますね!

素敵な愛のお話し有難う御座いました。

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NoTitle

なつあおい様 こんばんは!
楽しかったです!気弱なところがある野獣が面白かったです。ワンコーディもユヘイもイメージぴったりですね。
魔法が解けてイケメンに戻る所やみんなが元の姿に戻る所は映像を想像してキュンキュンしました。余談にはドキドキしました。
ありがとうございました。
  • #17344 まごまごピンク 
  • URL 
  • 2013.02/14 20:23 
  •  ▲EntryTop 

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NoTitle

ありですありです!
楽しく読ませていただきました(((o(*゚▽゚*)o)))

最後の、夜は野獣…Σ( ̄。 ̄ノ)ノ
それだけで、もう( ´艸`)ウフ♡

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Re: あかぴさん

こんにちわ。

笑ってもらえてよかったです。
パパを誰にしようかと悩んだんですが、マ室長しかいませんでした。
アン社長はガストンにぴったりだし(笑)
たくましすぎるミニョ! たまにはこういうミニョもいいですね。

Re: たくみままさん

こんにちわ。

よかったです。喜んでもらえて。
テギョンがヘタレなのは・・・まあ、しょうがないです(笑)
立場が逆転しちゃってますが、たまにはありですね。
人間に戻っても夜は・・・うふふです。

Re: Kouさん

こんにちわ。

映画を見ながらガストンはアン社長しかいない!って思っちゃいました。
そしてすぐにセリフまで浮かんじゃって(笑)
ミニョへのラブコールはアイスに限りますね。これが一番です。
夜は野獣のまんまのテギョン王子様(笑)

Re: 名無しさん

こんにちわ。

お名前がなかったので「名無しさん」とさせてもらいました。
よかったら教えてください。
カップのジェルミがお気に入りです。ちっちゃくなっても可愛いでしょうね。
テギョンは野獣でも人間でも野獣のまんま?

Re: 三姉妹さん

こんにちわ。

書いてて楽しいお話でした。
やっぱり悲しいのを書くよりはノリが違います(笑)
アイス、私も大好きです。年柄年中食べてもいいってぐらい!
冷え性なんてなんのその!(笑)
手作りチョコはいいですよね~。

Re: うめちゃんさん

こんにちわ。

最初はマ室長が時計の執事役だったんです。
でも、それじゃあシヌがパパ? ってなって、似合ってないよな~って(笑)
で、マ室長に落ち着きました。
他の配役はすぐに決まりました。ガストン役のアン社長が一番だったです(笑)

Re: 小鹿09さん

こんにちわ。

最近の我が家のブームは・・・ズバリ、「L・I・O・N、ライオーン!」です(笑)
夫婦二人してアレにハマっちゃって、変身シーンを何度も見てます。
でも、「最後の希望だ」のセリフは大好きです。

今回はミニョが何ともたくましい美女役でした。
テギョンはヘタレですね(笑)
でも、書いててすごく楽しかったです。
ミニョが合気道の師範とかになったらおもしろいのに。

Re: みうさん

こんにちわ。

ありがとうございます。よかったぁ。
コメディ感いっぱいにしちゃったらから心配でした。
ミニョに助けられちゃうテギョンは当初予定になかったのですが、書いてるうちにそういうことに(笑)
アン社長は真っ先に決まった配役です。

Re: ひのころ129さん

こんにちわ。

楽しんでいただけたようでよかったです。
魔法がかけられても、中身は変わらないメンバー。
ジェルミはラッキーかな?(笑)
痛い思いはしましたが・・・。
アイスで乙女心が惹けるなら・・・(笑)
世界中のアイスをまた集めそうですね。

Re: まごまごピンクさん

こんばんわ。

どうしてもコメディ路線に走っちゃいました(笑)
配役を考えるのは楽しかったです。
最初はポットはミジャおばさんでした。でも、何か違うなあって思って、
ワンコーディになっちゃいました。
姿は戻っても夜は変わらず野獣のままで・・。

Re: りくさん

こんにちわ。

今回のお話のミニョはマイペースなんだけど、たくましい!
合気道でやっつけちゃうんですからね。
それに反してテギョンはちょっとヘタレ。
ジェルミのカップ姿は想像しながら書いたんですが、可愛いですね。
そういうカップなら大事にします!
入浴シーン・・・いいですね! それをのぞき見しちゃう野獣のテギョン(笑)
その後ろにはジェルミにシヌに、なぜかマ室長(笑)
全員お湯をかけられる罰です(笑)
何とか前後編にまとめられてよかったです。最初書いたときは、書いても書いても終わりが見えなくて、途中で断念したので。

ゴ、ゴディバのチョコですか!??
羨ましい!!!! 私も一気食いしたいです。

Re: メイナママさん

こんにちわ。

喜んでもらえてよかったです。
書きながらさすがに美女と野獣をコメディにするのはなあ、って思ったんですが、
ラブラブなのはのあさんにお任せしたので(勝手に(笑))
たまにはこんなお話アリなの!?ってのを書くのも面白いですね。
楽しかったです。
また、こういうのを書きますね。

Re: JKSjunさん

こんにちわ。

ありです! と言ってもらえてよかったです。
あまりにもコメディっぽかったので、心配でした。
ラブラブが少なかったので、せめて最後は文字だけで、うふふって思ってもらおうかと(笑)

Re: エルさん

こんにちわ。

甘甘路線で行きたかったんですが、なぜかコメディ路線になっちゃいました。
ガストン役はすぐにアン社長しかいない! って思っちゃいました。
あの押しの強さはアン社長です(笑)
最後までテギョンは野獣でした(笑)
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